aclrylic shop

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閲覧数: 883  投稿日: 2011 9 8 日  更新日: 2016 10 20

aclrylic shop とは?

公式サイトのキャプチャ画像

所在地

〒106-0046 港区元麻布2-2-10

電話番号

03-3447-0734

営業時間

12:00~ 18:00

元麻布、愛育病院前交差点角にあるインテリアショップ(向かいは、麻布警察署 盛岡町交番)。
2005年ニューヨーク近代美術館 MoMA Design Storeに最初のコレクションが選ばれる等、
国内外で活躍しているディレクター兼デザイナー「坂 雅子(Masako Ban)」さんのお店。
個展や展示会・展覧会は、各地で開催しているが、
shopは、ここ元麻布にしかない。(商品は、online shopでも購入可能)
ご主人は、有名な建築家・坂茂氏。

と、ここまでがネットで調べた内容だが、
つい先程まで、この建築物がインテリアショップだとは知らなかった。

ところで、麻布スタイルで、元麻布のお店について紹介するのは初めてなので、
先ずは、麻布と元麻布という地域について、簡単に個人的感想を述べたい。

最近まで、あまり気が付かなかったのだが、
麻布程、地域によって、その性格が異なる街も珍しいと思う。

例えば、広尾なら、
一般的にイメージする「閑静な高級住宅地」という内容で、ほぼ間違いない、と思う。
恵比寿なら、「お洒落な女性が多い街(あるいはお洒落なお店が多い街)」と言ったところだろうか…。

しかし、麻布という地域は、エリアによって、激しくその性格が異なる。
例えば、西麻布。
もちろん、マスコミに登場するようなお店ばかりではないことも承知しているが、
街をカテゴライズする際には、「六本木・西麻布エリア」と区別されていることが多いように思う。

少なくとも、「西麻布・麻布十番」よりは、カテゴライズしやすい。

 その一方で、元麻布・南麻布・東麻布・その他の麻布エリアはどうだろうか?

…、と話を広げていくと、収拾がつかなくなるので、
元麻布だけに言及すると、
一言で言えば、私にとって、未開拓のエリアだ。

例えば、「麻布十番」であれば、有名な「麻布十番祭り」で訪れたことがある人も多いと思う。
また、「西麻布」については、マスコミでも取り上げられるので、興味本位で足を運んだ人もいるかもしれない。

しかし、元麻布。
「閑静な高級住宅地」と言ったイメージしか思い浮かばない。

少なくとも、何かのついでに訪れるような場所ではない。
公共交通機関を利用するにしても、
駅からは離れているし、
幹線道路からも離れている(と思う)。

前置きが長くなった。
私が、元麻布を意識するようになったのは、広尾から、六本木へ抜ける道を通るようになってからだと思う。
天現寺をまっすぐ進むのではなく、栖川宮記念公園を右に見ながら、
木下坂という謂れ有る歴史を持つ緩い坂道をゆっくり登り、(あるいは、大使館を右手に都立図書館方面へ進み)
愛育病院を六本木方面へ進む。

ちょっと脇道へでも入ろうものなら、幹線道路から外れているためか、
昼間でも車もあまり走ってなく、また、人通りも少なく、
いかにも高級そうなエリアへと迷い込むことになる。

広尾や白金もそうだが、幹線道路やプラチナ通りを走っていても、
真の地域を感じることはできない。
(もちろん、脇道へ入ったところで、感じることができるのは、そのエリアが持っているあくまで雰囲気だけだが…)

というわけで、最近、元麻布をウロウロしているのだが、
まだ道を覚えていないためか、脇道へ入ると迷子になりそうな気がしたりするのだが、
それが、また楽しい。

「aclrylic shop」

ネットでも紹介されている通り、大変目立つ建物である。
Klein-Dytham Architecture(有名な建築で知られるSuperDeluxe の関係者)によるデザインによるこの2 階建てのビルは、
2 メートルもないスペースに建てられていることでも有名だ。
とのことだが、少なくとも、普通にshopの前を通るぐらいでは、そんなことは分からない。
(注意して見れば分かるのかもしれないが…)

>Klein-Dytham Architecture(有名な建築で知られるSuperDeluxe の関係者)によるデザインの同ビルは、
>内部が透けて見え、合成素材を基調とした非常に幅の狭い建築である。
これについても、一部が透けて見えるだけで、中がどうなっているかは、よく分からない。

正直に言おう。
shopの前を何十回も通ったことがあるが、
今の今まで、この建築物がインテリアショップだとは思わなかった。

ただ、わざわざ写真を撮影したってことは、
カッコいいデザインだったからに違いない。

私は何を思って撮影したのだろうか?

初めは、フランス料理か何かお洒落なレストランかと思っていた。

その内、何かデザイン関係の事務所かな、と思うようになった。

ちなみに、「aclrylic shop」について、気になっていることと言えば、
いつも角付近に警察官が立っていること。

元麻布という土地柄、要人が住んでいるのかと思っていた。

よく分からないけど、首相官邸とか近くにあるのかな? とか勝手に思い込んでいた。

「aclrylic shop」を六本木ヒルズ方面へちょっと行った先に、
いつも凄く警察官が警護している場所があるのだが、
いつも何してるんだろう? て思ってたら、
先日ようやく、その理由が判明した。

そこには、「中国大使館」があったんだよ。
イメージ的には、ちょっと前のロシア大使館とか、それ以上に警備しているような気もする。
(ロシア大使館前と違い、この場所での街宣活動は見たことないけど…、)

というわけで、今、気になっているのは、
「aclrylic shop」の角付近にいる警察官は、「中国大使館」を警護しているんだろうか?
ということ。

何か、書いてる内に、「aclrylic shop」とあまり関係ない内容になってしまった…

地図

定点写真で振り返る。「aclrylic shop」 の変遷

2011

2011年7月、「麻布警察署 盛岡町交番」を背にして、「aclrylic shop」を撮影
2011年7月12日13時59分。「麻布警察署 盛岡町交番」を背にして、「aclrylic shop」を撮影
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