acrylic shop

インテリア/雑貨 カテゴリー 第 1 位 / 1,003 PV

元麻布2丁目 閉店/閉館
閲覧数: 1,003  投稿日: 2011 9 8 日  更新日: 2021 2 5

acrylic shop とは?

「愛育病院前交差点」東角にあった、アクセサリー・バッグデザイナー「Masako Ban」のお店

所在地

〒106-0046 港区元麻布2-2-10 1F~2F

電話番号

03-3447-0734

営業時間

12:00~ 18:00

基本情報

「acrylic shop」は、「愛育病院前交差点」東角にあった、アクセサリー・バッグデザイナー「Masako Ban」のお店です。
「愛育病院前交差点」を挟んで、「麻布警察署 盛岡町交番」の向かい側にあります。
個展や展示会・展覧会を各地で開催していますが、shopは、ここ元麻布にしかありません。※商品は、「online shop」でも購入可能です。

紹介文

外装の窓には、白い竹林のシルエットが入ったビニルがかけられ、その隙間から差し込んだ太陽の光が、ヴィヴッドなレーザーカットのネックレス、フェルトやスポンジのリング、蜂の巣模様のメッシュバッグを照らすようになっている。 店内には、小説、風変わりなアクセサリー、変わった素材から作られたものなど、細部にまでこだわった品々が並べられ、世界中のミュージアムショップを思わせる。 同店の商品の特徴は、1960 年代のモジュール、雫、丸を思わせる幾何学模様と和の融合だ。

コンセプト

産業資材に魅力を感じます。
目的をもって開発された素材が放つ存在感のようなものに惹かれるのです。
素材が主役、デザインはシンプルで機能的に。
素材から製造まで丁寧な日本製はこだわりです。
坂 雅子

定休日

月曜日

設計

クラインダイサムアーキテクツ(KDa/Klein Dytham architecture)

感想

大変目立つ建物

「acrylic shop」前を何十回も通ったことはありますが、この建築物がインテリアショップだとは思いませんでした。
フランス料理か何かのお洒落なレストランかなと思っていました。
その内、デザイン関係の事務所かも、と思うようになりました。

内部が透けて見え、合成素材を基調とした非常に幅の狭い建築( 2 メートルもないスペースに建てられている)

普通にshopの前を通るぐらいでは、そんなことには気が付きません(注意してよく見れば分かるかもしれませんが……)。

閉店

2020 年 10 月 31 日に、「acrylic shop」を閉店しました。

acrylic shopは2020年10月31日に閉店いたしました。15年間、本当にありがとうございました。
今後とも、下記のお取り扱い店、オンラインショップ、催事にて、どうぞ宜しくお願いいたします。

年表

2003 年

"acrylic"を設立しました。

2005 年

ニューヨーク近代美術館ミュージアムショップに最初のコレクションが選ばれました。
元麻布に「acrylic shop」を開店しました。

2020 年

「acrylic shop」を閉店しました。

地図

定点写真で振り返る。「acrylic shop」 の変遷

2011

2011年7月、「麻布警察署 盛岡町交番」を背にして、「acrylic shop」を撮影しました
2011年7月12日13時59分。「麻布警察署 盛岡町交番」を背にして、「acrylic shop」を撮影しました。
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